ロッドの顔
グリップとリールシート・・・
決め手になるのはこの部分ではないかと思います。
昔のトラウトロッドってみんなリングシートでしたよね。コルクもずいぶん痩せてしまったこのロッド、もう20年以上前に買ったロッド。特に大事に使っていた訳ではありませんが手元に残っている一番古い物です。カーディナル33のボディカラーにあわせて買いました。
一時期嵌っていたウエダのロッド。今でもたまに使っています。一番上はSSSですが、画像より先の部分はありません
ウエダのブランクスはスキなのですがグリップデザインは地味ですよね。まあ、ある意味特徴的ですけど。スペーサーにあえてウッドを用いていないのも極限まで軽量化する拘り。玄人好みのウエダですね。虚飾を排したデザインとも言うべきなんでしょうね。
STSは細身で握り易いです。ボクはこのロッド、リールを締め込むリングがフロントにあるので釣りをしていて緩みが気になるので従来のグリップごと締め込むタイプの方かスキですね。ホント、凄く気になってしまいます。しかしこのSTSシリーズ、凄い事になってきましたね。そうとう西村さん気に入っているようですね。
ソウルズです
なんかデザインに安心感があります。スタンダードな感じです。最初手にした頃は「なんか派手だなぁ~」と気にも留めなかったメーカーでしたが使用しているアングラーのインプレッションを見ているうちに気になって購入してみました。今ではすっかりこのデザインにも馴れてボクのお気に入りのロッドとなりました。アクションも個性的でいいですよ~![]()
エムアイレの正影シリーズは一味違います。リールシートに使用される金属部品やウッドパーツも高級感があり所有欲を満たしてくれます。作りも非常に丁寧で長く使って居たくなるそんなロッドです。バッドの飾り巻きも凝っていてカッコイイですね。カーボン無塗装のブランクとなっています。
このエムアイレとソウルズは手にした感じがボクには心地よく、しっくり馴染んでくれます。バッドエンドがチョッと長いので好みが分かれるロッドです。
スミスのインターボロンも中々凝った作りをしています。一番の特徴はリールのフットに合わせてシートの大きさを替える事が出来ます。上の画像と下の画像で違う矢印の形状をリールのフットサイズに合わせます。ウッドシートもキレイな木目が出ています。高級感はスペーサーのつや消しブラックでイマイチですが作りは丁寧で好感が持てます。
最近のトラウトロッドは使用感と共に銘木をスペーサーに使用したりして新しい価値観を見せてくれています。道具としての所有感は趣味の世界ですからとても重要だと思います。お気に入りのロッドで釣れるサカナほど嬉しいものはありません。ロッド選びはこれだから楽しくてついまた手を伸ばしてしまいますね![]()
| 固定リンク
「タックル」カテゴリの記事
- 九頭竜発(2009.11.04)
- で、タックルは(2009.10.19)
- 実践的タックル(2009.09.19)
- 好きなカラーと釣れるカラー 其の二(2009.09.09)
- ウェーディングシューズ(2009.09.08)









コメント